奢ることなく最終レースの予想などしていると…
「あら、大仏様いてるわ」と、食堂のお嬢さんたちが。
しばし場内情報など歓談の後、全プロ当日もお店を開けて
皆様を待っていただけることをお約束いただけました。
ポイント:一日中スタンドにいるのも疲れるもの。
場内食堂を休憩所がわりに活用しましょう!
軽いお酒と美味しい料理、そしてお店のお嬢さんたちとの会話が
きっとアナタを癒してくれます。
場内の皆様の暖かいもてなしを受け、
更にフトコロも暖かくなって満足のまま帰路へ。
競輪場って何度行っても愛に満ち溢れております。
「全奈良ツアー」ではワタクシ金大仏も皆様に楽しんでいただくべく、
良きガイド役・指南役として全力を尽くさせていただきますので、
車券のご相談から、恋愛のお悩みまで何でもお気軽に!

このステキな笑顔に会いに、愛に。「GO!全奈良ツアー♪♪♪♪♪♪」
金大仏
朝の雪がところどころに残ってお寒うございました。
この極寒の中、自転車で全速力で戦う選手達には尊敬の念を禁じえません。
車券を取らせてくれれば尊敬度は更にアップいたします。
ポイント:選手達は一年365日、たとえ悪天候でも自分と家族の生活、
そしてお客様の期待に応えるため走り続けています。
こんなスゴイ職業、他にあるでしょうか?
そして車券の方は絶好調。まぁ、あんまり自慢はしたくないのですが…

9Rで2枠単(9選手を6つの枠に分け、1着2着を順番どおりに当てる)10.3倍を4000円、

10Rではちょこっ と買った3連単(9選手の1〜3着を順番どおりに当てる)が
いわゆる「万車券」になっていただき、2レースで合計8万円近い勝ち。
まぁ、あまり自慢はしたくないのですが…
ポイント:競輪ビギナーの方は3連単には手を出さないことが無難
(ベテランでもなかなか当たらない)。
ポイント:的中いたしましたら思いきり自慢して、
「なぜ自分はこの車券を買ったか」など周囲に吹聴しましょう。
そしてその聴き賃として何かオゴってあげたりするのが正しい車券師のありかたです。

ふぅ。勝利の美酒はおいしい。
選手のみなさんとともに、奈良でお待ちしております。
ポイント:やはり三笠温泉の湯は車券に効くようでございます!
金大仏

こんにちは。金大仏です。
奈良競輪場への旅打ち日記は続きます。
一夜明けて日曜日。
奈良競輪場に行く前にちょっと観光を…という主催者チームを
ミニ観光にご案内いたしました。もちろん「奈良公園」でございます。

全奈良の鹿はこちら


奈良といえばツアーのメインキャラにもなっている鹿さんたち。
仲良くなればいいコトあるかも。鹿男あをによし!です。
ポイント:10枚150円の鹿せんべいを持って歩いていると鹿にモテモテです。
ポイント:せんべいは人間が食べても無害です。


それでは、本物の大仏様に会いに行きましょう。
ポイント:東大寺大仏殿は鹿のいる公園の一番奥。拝観料は大人500円。


とにかく、実物を見るとその大きさに誰もが声を失う大仏様。
このパワーを頂戴して「ツアーの大成功を!」と、祈願の絵馬を書いて参りました。
この思いが届きますように。
ポイント:応援する選手が「ゴール前、優勝に届きますように」との
絵馬を書いてもいいかも。
というわけで、この後はまたまた奈良競輪場へ。
お参りもして、車券が「的中!」する予感がいたします。
続きはのちほど。
金大仏
金大仏の旅打ち日記01はコチラ
先日の奈良記念競輪に参戦し、初日(土曜日)は見事最終レースで勝利!
気分を良くしてアフターレースへ臨むところからでございます。

まずは競輪場の駐車場で発見した、全プロPRの大看板!
古代風の自転車競争という絵柄ですが、
よくよく見ると…選手の顔が全員ワタクシ、いや、大仏なんですね。
奈良といえば大仏!発想が同じ!
「ナイスセンス!」施行者さんに敬意を表しておきましょう
ポイント:この看板のデザインは、ぜひお友達などに見せましょう。

夕方からは競輪選手会奈良支部の田中祥之支部長(52期・写真右)、
花房克彦副支部長(60期・写真左)とご挨拶を兼ねて宴会をさせていただきました。
お二人とも、優しい表情の中にも時おり勝負師の鋭い表情が見え隠れする
素敵な男性(お酒もお強い!)でありまして、
ツアーの意図を聞くや、選手会側からの全面的なご協力のお話をいただきました。
「これぞ奈良!という企画を準備して参加者の皆さんをお待ちしています」とのこと。
頼りになりそうでございます!
ポイント:全プロ当日は選手の皆さんの「愛」を感じつつ、
バンク内への「愛」(声援だったり車券だったり)を。
とにかく「愛は競輪を救う」のです。

さて、ツアーのメインともいえる「大宴会」の舞台となる三笠温泉です。
競輪場から宿までは各自での行程になりますが、
基本は近鉄奈良駅前から専用送迎バスを運行いたします。
ご覧のバスが参加者の皆様のバスでございます。
「何往復でもOKです」(ホテルマネージャー氏)とはありがたいお言葉。
ポイント:近鉄奈良駅周辺で、「地元チーム通信」ご推奨の奈良漬けを購入されたし。

ポイント:乗り場は近鉄奈良駅を出て目の前の大通りをはさんで向こう側。
「三笠温泉」と大書された案内所の前から。
ポイント:最終便の時間等は事前、もしくは当日お知らせいたします。三笠温泉HP


さて、ホテル三笠温泉さん。
東大寺大仏殿のすぐ後ろの山の中腹という抜群の立地で、
奈良盆地を一望に見下ろす眺望は絶品でございます。
お部屋も純和風の落ち着いた雰囲気で、これぞまさに「大人の修学旅行!」
素晴らしい宿に恵まれました。
ポイント:ロビーの喫茶スペースでいただけるコーヒーも絶品。

大宴会が繰り広げられる大広間。畳の数は…数え切れませんでした。
ここで選手の皆さんも交えての楽しい宴が…と想像しただけでワクワク。
ポイント:宴会に来ていただける競輪選手は只今交渉中。
全プロ競輪への斡旋がでるまで、ご了承ください。


もう一つのメインとなる温泉。渋いロケーションの露天風呂、
なかなかにゴージャスな作りの内風呂ともにお楽しみください。
こちらの温泉の効能は、なんでも車券が当たるとか…
ゆっくりと湯に浸かりながらその日のレースの記憶をたどることが、
明日以降の車券戦術に役立ちます。
ポイント:効能は神経痛・リウマチ・疲労回復・車券が当たるなど。
温泉と料理・お酒を楽しんだら明日に備えて就寝。 zzzzzzz
ポイント:睡眠不足は車券予想の大敵。
特に前日・金曜日の夜はたっぷりと睡眠を取りましょう。
金大仏
(ホームセンターで大仏かぶりものは1500円ほどです。みなさまもぜひ!)
今回の全プロツアー、ご案内&車券指南役の「金大仏」でございます。
先日、主催者チームが奈良へ下見にいらっしゃるというので、
私は東京までお出迎えにあがり、そのまま同行させていただきました。
そのご報告を兼ね、奈良旅打ちガイドをさせていただきます。

新幹線東京駅でございます。
今回、関東地区からのご参加が最多(現在40名)ということで、
多くの方がここを出発地とされることでしょう。
ポイント:競輪新聞を買うこと忘れずに。
ポイント:奈良までは「ぷらっとこだま」なら京都まで9800円、
のぞみに比べて3240円も安く、しかも缶ビール付きです♪
ポイント:深夜バス「青春ドリーム号」なら片道5000円の激安です。
ぷらっとこだま
青春ドリーム号

たとえ、朝でも新幹線にはビールはつきもの。レース予想をいたしましょう。
展開を読む…ここが競輪の醍醐味でございます。
ポイント:S級S班の制度はなかなかよいですね。考えた人に敬意を表します。

京都につきました。
舞妓さんとパチリ。ちょっとはしゃぎすぎ? 失礼をしました。
「修学旅行」といえば奈良・京都はセットですからネ。
でも…「大人の修学旅行」の学びスポットは、競輪場です。
ポイント:ここで、京都の向日町競輪場にも敬意を表しましょう。
京都向日町競輪場

近鉄線に乗り換え。新幹線改札を出ると目の前に改札があります。
ポイント:競輪場のある「平城駅」は、全プロの日は快速も急行もとまります。
京都からの急行電車も停車します。
さすが奈良競輪! さすが全プロ!急行も止めます。

競輪場最寄りの「平城」駅に到着。正直、なにもございません。
ポイント:京都からの特急(有料)が停まる「大和西大寺」駅からは
競輪場行きの無料バスが出ているのでそちらに乗ってもOKでございます。

ここから奈良競輪場までは徒歩6〜7分。
途中、田ンボのあぜ道のような所を通るのも、のどかでございます。
奈良競輪場


奈良競輪場に到着! 門を入る前にいきなり名物の「ホルモンうどん」屋台が。
寒いのでつい食べてしまいまシタ〜。美味!
ポイント:価格はいくらか忘れました。申し訳ございません。

奈良競輪場の中村場長、田中企画官、お世話になります。
いっしょに盛り上がりましょう!!!!!
ポイント:撮影スポット「全プロ」横断幕。記念に必ず撮影してください。

奈良競輪場は最も小さい333(サンサン)バンクで、
直線はほとんどありません。でも、自転車競技用にはとてもよい競輪場です。
ポイント:バンク特性は、冷えれば冷えるほど重くなる。

> この日はなかなか当たらなかった車券が最終レースでブレイク!
地元の稲垣選手(全プロ宴会に参加予定?)を軸に、今回格上の飯嶋選手へ。
これが9倍ついてくれて、勝って宿へと向かうことができマシタ。
もちろん、金大仏の撮影許可は奈良競輪場よりいただいております。「愛」と「サービス♪」のひとつです。
続く。
金大仏
(銀大仏、銅大仏もいます。1500円ぐらいで売ってます。みなさんもぜひ!)















