京都から参加させていただきます、tohkoと申します。
競輪場のある街で育ちましたので。。。ちっちゃい頃は「競輪のお客さん=怖い」という印象でした。
小学校では「競輪の日は外で遊ばないように」とまで指導されたり(^^;)
・・・当時は、まさか自分がその「競輪のお客さん」になるとは露ほども思ってませんでしたw
高校時代から自転車競技を見に行くようになりましたが、
本格的に競輪にハマったのは23才の頃です。
1997年の宮杯で吉岡の強烈な脚を目の当たりにして以来。
年月が過ぎるのは早いものです(*^_^*)
幸いなことに、両親共に競輪に理解があり、夫もまたギャンブル好きだったため、
今なお競輪場全場制覇を目標に掲げ、いろんな角度から競輪を楽しませていただいております。
車券はどこまでも応援車券なので、なかなか当たりませんw
でも、参加することに意義がある!と、楽しんでます♪
特に、宮杯と平安賞には、毎年毎年大ハリキリ。
今年も皆勤賞狙ってます♪
このツアーで、たくさんのお友達を作って、宮杯で連携させていただきたいです。
よろしくお願いしますm(_ _)m
今回、夫だけじゃなく、両親も一緒に参加させていただきます。
・・・いい年こいて箱入り娘なわけでもw、体が弱い私を介護するためでもありませんw
両親も競輪大好き、楽しいこと大好きなんです(*^_^*)
術後のリハビリに毎日競輪場へ散歩に通った、(うるさいぐらい)明るく気のいい父ですw
吉岡が西武園ダービーをとった時、わざわざ尾頭付の鯛を買いに走ったぐらいノリのいい母ですw
私ともども、是非、気軽にお声がけくださいませ。
さて。。。
そんな私に何ができるのか。。。
大酒も飲めないし、車券に大金つぎこむこともできず(^^;)
団体行動も気働きもできない。。。
強いてあげれば
★競輪場で悲鳴をあげる担当
というところでしょうか。
できれば、
★選手グッズ袋分け担当
もお手伝いさせてくださいませ☆
競輪を愛する気持ちは、みなさまに負けず劣らずw強いと思っています。
どうぞ、よろしくお願いします♪
tohko
いわゆるひとつブログですから…一日何回更新してもOK。よろしくお願いします。
残り1周です。ジャンジャンまくってーー!!
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そして、幹事団も含め、全員が参加費用を収めています。 みんなで作る企画ツアーです。
一度、参加費用を収めてキャンセルをした場合、キャンセル料がかかります。
幹事団
連載「奈良の寺院」担当のINAMI です。
前回はちょっと連載をお休みして、簡単な自己紹介をさせていただきましたので、
皆さんが持たれていた謎、少しは解明されましたでしょうか?(笑)
さて、現在、川崎競輪場では「桜花賞」が開催されているということで、
今回は、奈良の桜の名所・吉野山にある「金峯山寺(きんぷせんじ)」を紹介したいと思います!
ご存知の方も多いかと思うのですが、
吉野山は2004年7月にユネスコの世界遺産に登録されてます。
<2004年といえば、伏見さん・長塚さん・井上さんの3人が
アテネ五輪で銀メダルを獲得した年ですよね☆
下千本(しもせんぼん)から歩いていくと見えてくるのが、「仁王門」です。
こちらは国宝になるのですが、室町時代に再興されたものと言われています。

仁王門をくぐり、境内を進んでいくと本堂である「蔵王堂」が現れます。
こちらも国宝になりまして、豊臣家の寄進で再興されたそうです。
本尊は3体の巨大な蔵王権現像になるのですが、
秘仏のため、残念ながらその姿を生で見ることは出来ないんですよね〜。
蔵王堂の前の広場に石柵で囲まれた一廓があり、4本の桜が植わっています。
この場所は、北条軍に攻められた護良親王(後醍醐天皇の皇子)が落城前に
最後の酒宴を催した故地として伝えられています。

桜の季節になりますと、蔵王堂の西側ではこのような風景を見ることが出来ます。

はじめに書きましたように、吉野山は桜の名所として有名なのですが、
桜のスポットは4つに分れているんですよ。
山のふもとから山頂に向かって、
「下千本(しもせんぼん)」、「中千本(なかせんぼん)、「上千本(かみせんぼん)、「奥千本(おくせんぼん)」と
呼ばれています。
例年、4月の初めに下千本の桜が開花し、そこから中〜上〜奥の順に咲いていくんですけどね。
吉野山・金峯山寺へのアクセスは、「大和西大寺駅」から近鉄橿原線に乗り、
「橿原神宮前駅」で近鉄吉野線に乗り換えます。
そして、終点の「吉野駅」で下車し、ロープウェーに乗り、「吉野山上駅」から歩いて数分です。
境内は自由に散策できますが、本堂の拝観料は大人・400円となっています。
では最後に、今年の下千本の桜をご覧ください♪
僕が4月5日に行って撮影したモノですよ。^^

約1ヵ月後に迫った全プロツアーでは、話の花をたくさん咲かせましょう!
連載「奈良の寺院」担当のINAMI










