金大仏の旅打ち日記01はコチラ
先日の奈良記念競輪に参戦し、初日(土曜日)は見事最終レースで勝利!
気分を良くしてアフターレースへ臨むところからでございます。

まずは競輪場の駐車場で発見した、全プロPRの大看板!
古代風の自転車競争という絵柄ですが、
よくよく見ると…選手の顔が全員ワタクシ、いや、大仏なんですね。
奈良といえば大仏!発想が同じ!
「ナイスセンス!」施行者さんに敬意を表しておきましょう
ポイント:この看板のデザインは、ぜひお友達などに見せましょう。

夕方からは競輪選手会奈良支部の田中祥之支部長(52期・写真右)、
花房克彦副支部長(60期・写真左)とご挨拶を兼ねて宴会をさせていただきました。
お二人とも、優しい表情の中にも時おり勝負師の鋭い表情が見え隠れする
素敵な男性(お酒もお強い!)でありまして、
ツアーの意図を聞くや、選手会側からの全面的なご協力のお話をいただきました。
「これぞ奈良!という企画を準備して参加者の皆さんをお待ちしています」とのこと。
頼りになりそうでございます!
ポイント:全プロ当日は選手の皆さんの「愛」を感じつつ、
バンク内への「愛」(声援だったり車券だったり)を。
とにかく「愛は競輪を救う」のです。

さて、ツアーのメインともいえる「大宴会」の舞台となる三笠温泉です。
競輪場から宿までは各自での行程になりますが、
基本は近鉄奈良駅前から専用送迎バスを運行いたします。
ご覧のバスが参加者の皆様のバスでございます。
「何往復でもOKです」(ホテルマネージャー氏)とはありがたいお言葉。
ポイント:近鉄奈良駅周辺で、「地元チーム通信」ご推奨の奈良漬けを購入されたし。

ポイント:乗り場は近鉄奈良駅を出て目の前の大通りをはさんで向こう側。
「三笠温泉」と大書された案内所の前から。
ポイント:最終便の時間等は事前、もしくは当日お知らせいたします。三笠温泉HP


さて、ホテル三笠温泉さん。
東大寺大仏殿のすぐ後ろの山の中腹という抜群の立地で、
奈良盆地を一望に見下ろす眺望は絶品でございます。
お部屋も純和風の落ち着いた雰囲気で、これぞまさに「大人の修学旅行!」
素晴らしい宿に恵まれました。
ポイント:ロビーの喫茶スペースでいただけるコーヒーも絶品。

大宴会が繰り広げられる大広間。畳の数は…数え切れませんでした。
ここで選手の皆さんも交えての楽しい宴が…と想像しただけでワクワク。
ポイント:宴会に来ていただける競輪選手は只今交渉中。
全プロ競輪への斡旋がでるまで、ご了承ください。


もう一つのメインとなる温泉。渋いロケーションの露天風呂、
なかなかにゴージャスな作りの内風呂ともにお楽しみください。
こちらの温泉の効能は、なんでも車券が当たるとか…
ゆっくりと湯に浸かりながらその日のレースの記憶をたどることが、
明日以降の車券戦術に役立ちます。
ポイント:効能は神経痛・リウマチ・疲労回復・車券が当たるなど。
温泉と料理・お酒を楽しんだら明日に備えて就寝。 zzzzzzz
ポイント:睡眠不足は車券予想の大敵。
特に前日・金曜日の夜はたっぷりと睡眠を取りましょう。
金大仏
(ホームセンターで大仏かぶりものは1500円ほどです。みなさまもぜひ!)








