伏見俊昭 GP祝勝会報告 その2

(その1 より つづく)

参加者が会場をあちらこちらへと移動する中、
ステージでは「フラガール」によるダンスが。

ただ会場内の人の動きが慌しく、ステージ上にはなかなか目がいきません。

「折角なのに、かわいそうだなぁ…」

その後は「主役」フッシーを交えてのあれやこれやの企画。

まず、野球界きっての競輪通で知られる伊東勤・前西武ライオンズ監督とのトークショー。
フッシーはしばし恐縮してました。

そのあとグランプリに出場した北日本4選手(フッシー、有坂、トモカズ、山ちゃん)によるレース回顧(?)。
さらに、べーやんと慎太郎が加わってのダービーへの意気込みトーク。

あっ、前後ははっきりしませんが、ジャンケン大会もありました。

この間、私はというと…。

自分のテーブル近くにやってくる選手に頃合をみてサインをお願いしました。
皆さん、いやな顔ひとつせずしてくれました。

山ちゃんにサインを貰う際のこと。

近くにいた有坂選手「おまえ、サインうまくなったのか?」
山ちゃん「僕、うまくなったんですよ!」(いつもの訛り口調)
ペンを執り、サラサラ…。
有坂選手「おっ、なかなかやるじゃん!」

こんな会話を聞くにつけ、北日本の選手は仲が良く、和気藹々としているのが見てとれます。

さらに、選手会役員が招待客にお酌して廻るというサービス。
佐久間支部長を始め、金古選手や佐藤慎太郎選手があちこちの
テーブルを廻っていました。

(さらにつづく)
                                    by すずとし