ツアー参加者の皆さんが次々と自己紹介や競輪に関する記事を投稿してみえる中、
僕はマイペースに奈良のお寺を紹介させていただきます♪
だって、連載「奈良の寺院」担当なんだもん!(笑)
今回、紹介するのは「吉田寺(きちでんじ)」です。
こちらのお寺の創建は、
大化改新を成し遂げた第38代・天智天皇の勅願によると伝えられています。
境内には、国の重要文化財に指定されている「多宝塔」があります。
高さは約12mで、奈良では貴重な多宝塔なんだそうです。

ご本尊は、これまた国の重要文化財に指定されている「阿弥陀如来坐像」です。
恵心僧都(えしんそうず)が、境内にあった栗の木から彫り上げたもので、
「大和のおおぼとけ」と呼ばれているんですよ。
こちらの寺院、別名で呼ばれることが多いのですが、その別名とは。。。
「ぽっくり寺」 なんてインパクトのある別名なんでしょう!!
なぜ「ぽっくり寺」と呼ばれているかと言いますと、ご本尊の前で念仏を称え、
祈祷を受けた肌着(衣服)を身に付けると、
長く病み患うこと無く、病み苦しみも無く、安らかな往生が叶う、と云われているからなんです。
このため、ご年配の方が多く参拝されているとのこと。
実際、僕が訪れた時もご年配の方々を多くお見かけし、
「出来るだけ子供達に迷惑をかけたくないですからね〜。」「そうですよね〜。」と
いった会話が聞こえてきました。
親というのは、いくつになっても子供の事を思ってくれる偉大な存在であります!

先ほど登場した恵心僧都は、とても孝行心が厚い人物だったそうです。
競輪選手の皆さんも親思い、家族思い、ファン思いの優しい方が多いですよね☆
そんな素敵な選手の皆さんとお会いできる日まで2週間を切りました。
Are you ready?
連載「奈良の寺院」担当☆INAMI








