全奈良☆自転車競技通信02
今回で全プロ自転車競技大会は第55回、
始まった当初、一部の選手は世界選手権の選考会として本気?で走っていたのでしょうが、
大勢の選手はお祭りの意味合いが濃い大会だったと聞きます。
現在では多くの選手が「ガチンコ勝負!」です。
なぜならば1992年から始まった寛仁親王牌
(牌←マージャン好きの人にはたまらない字らしい?)の
選考の大会に格付けさらた年から、
一部種目(ケイリン、1KTT、スプリント、チームスプリント)には
親王牌の初日特選、選抜のシード権がかかっている事があげられ、
初日にとにかく頑張れば、無条件の準決勝に進めるとあって
G1に出場した事が無い選手にも夢が持てる競技大会ですよね。
私が全プロにて九州チームのメカニックとして雇われて参加した初の大会は
熊本での1994年の熊本大会で、
この大会は橋本聖子(現参議院の議員)選手が参加した大会。
またこの大会ケイリンは吉岡稔真(現解説者)選手の優勝を始め、
九州チームが地元で大活躍した大会で、
九州チームの最年長選手は井上茂徳選手でした・・・。
それから歳月も流れ…
昨年のスプリント競技では北津留選手と渡辺一成選手の対決がありましたが、
今年もこの二人の対決に期待しつつ、
対渡辺選手との対戦に際しては、翼と秘策を練って優勝を目指したいと思っています。
次回Vol3では前回スプリント決勝の北津留選手の作戦と思惑を書く予定です。
追記
ワールドカップコペンハーゲンのチームスプリントは、
「伏見―カズナリー永井」で、北京オリンピック行きを決めました。
よかった。ホッとしました。

チームジャパン、もとい、サムライニッポン!
(写真は岡部選手のブログから拝借しました)
岡部ブログ
カズ
始まった当初、一部の選手は世界選手権の選考会として本気?で走っていたのでしょうが、
大勢の選手はお祭りの意味合いが濃い大会だったと聞きます。
現在では多くの選手が「ガチンコ勝負!」です。
なぜならば1992年から始まった寛仁親王牌
(牌←マージャン好きの人にはたまらない字らしい?)の
選考の大会に格付けさらた年から、
一部種目(ケイリン、1KTT、スプリント、チームスプリント)には
親王牌の初日特選、選抜のシード権がかかっている事があげられ、
初日にとにかく頑張れば、無条件の準決勝に進めるとあって
G1に出場した事が無い選手にも夢が持てる競技大会ですよね。
私が全プロにて九州チームのメカニックとして雇われて参加した初の大会は
熊本での1994年の熊本大会で、
この大会は橋本聖子(現参議院の議員)選手が参加した大会。
またこの大会ケイリンは吉岡稔真(現解説者)選手の優勝を始め、
九州チームが地元で大活躍した大会で、
九州チームの最年長選手は井上茂徳選手でした・・・。
それから歳月も流れ…
昨年のスプリント競技では北津留選手と渡辺一成選手の対決がありましたが、
今年もこの二人の対決に期待しつつ、
対渡辺選手との対戦に際しては、翼と秘策を練って優勝を目指したいと思っています。
次回Vol3では前回スプリント決勝の北津留選手の作戦と思惑を書く予定です。
追記
ワールドカップコペンハーゲンのチームスプリントは、
「伏見―カズナリー永井」で、北京オリンピック行きを決めました。
よかった。ホッとしました。

チームジャパン、もとい、サムライニッポン!
(写真は岡部選手のブログから拝借しました)
岡部ブログ
カズ





